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ドクター通信Vol.5 冬の寒さで増えるヴァータ〜関節痛や腰痛・肩こりむくみについて〜


寒くなり、関節や腰痛や冷えやむくみを感じる。そんな方やお問合せが増えております。

冬はVataが強くなる季節です。

Vataと胃腸の働きには密接な関わりがあります。


寒くなり、体が冷えてくると胃腸の働きが弱まります。そうすると、上にあげたような関節痛や腰痛、冷えやむくみなどの症状が強くなります。


働きの悪くなった胃腸は消化不良となり、良い栄養を十分に吸収できず、悪いものを解毒排出しにくくなります。消化が十分に行われなかった飲食物は「未消化物(アーマ)」となり、血液とまざり全身へ運ばれてしまいます。


そして膝や肘関節や腰など、身体の弱い部分にたまり痛みをひきおこします。また血流を悪くし筋肉を固くするので肩こりや、むくみもおこりやすくなります。


よく言う、ドロドロ血液の状態は、実は胃腸の不調からはじまっているのです。

最近肩こりや関節痛、冷えや腰痛むくみなどの症状がある方は、胃腸の負担を減らし、消化の火を弱めないよう、あたたかいものを摂り、夜間の食事を控え、消化に良い食事を心がけてみてください。


スニルハーブティーNo.16premiumには、

・ハリタキー

・ビヒタキー

・アーマラキー

・マンジュスタ

など、胃腸に働きかけるアーユルヴェーダハーブが、日本人の胃腸に合うよう絶妙な配合でブレンドされています。胃腸を元気にしてドロドロ血液を予防してくれるハーブティです。


冬の季節は〜5杯、体調にあわせて少し多めにお召し上がりいただくのがおすすめです。


それでも痛みが強く出る方には、筋肉を柔らかくしてくれるNo.11のオイルを少量毎日さするよう、気になる箇所へすりこんでいただくとポカポカと、痛みや辛さが和らぐのを感じていただけるかと思います。


以上、本日のスニル先生からのお話でした。

これから本格的な寒さが続きますので、「胃腸へ優しく」を心がけて、より一層ご自愛ください。




左より

・スニルハーブティーNo.16 Premium(胃腸)

・スニルマッサージケアオイルNo.11Premium(ボディ・筋肉用)

・スニルマッサージケアオイルNo.11(ボディ・筋肉用)




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