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ドクター通信Vol.3〜そうだったんだ夏バテ! 〜原因と対策編〜

夏に、なんだか調子が悪いことを「夏バテ」と呼びますが、

実は、夏バテはあなどれないものということをお伝えしますね。


■夏バテの原因

日本の冬は寒く、汗をかくことが少ないので、私たちの体は不用物(カパのアーマ)をためています。

夏になって気温が一気に上がると、体内の動きは活発になり、大量に汗が流れ出ます。すると、体にはたくさんの水や酸素が必要になります。


体が欲しても、それまでの生活で、たくさんの酸素を送り出すスピードになれていませんので、必要な酸素が肺から心臓に届きづらくなってしまっています。


これが実はこわくて、最悪の場合、心筋梗塞、脳に酸素がいかないと脳梗塞やくも膜下出血の原因になりえることもあるのです。


気温の上昇に適合させるため体の中がいきなり動き出して、血圧が上昇し、脈が多くなり、結果として体に負担になること。体のリズムが追いつかないということ。

これが夏バテなのです。


※自分の身長に体重が(適正体重)をキープし、

血圧が130-80、体温が36.4、脈拍は68/分の方は夏バテは感じにくいでしょう。


■夏バテ対策の体づくり3選

それでは、アーユルヴェーダのスニルケア式夏バテ対策をお伝えします。

今すぐ実践できるので、連日の暑さで体がだるい方はすぐに取り入れてみてください。


1、食生活:毎食、野菜と豆を中心に


2、水 2.5Lは摂りましょう

  喉がかわかなくても積極的に、水をのんでください。


3、冷房を使いましょう

  体の体温が急にあがったり脈拍があがると心拍数が上がりすぎて、最悪の場合、心臓  停止になることも考えられます。体がコントロールを失わないよう、周りの環境を整  えることが大事です。


以上、今すぐ実践できること3つを書きましたが、

大事なのは、季節問わず左右されない「体づくり」で体を整えることです。


・体重、血糖値、コレステロール、中性脂肪の適正な数値をキープすること

・毎日適当な運動をとりいれること

・便秘、冷え性、むくみ、だるさなどがある方は、規則正しい食事に基づきデトックスをこころがけること

・睡眠は6ー8時間はとること

当たり前のようですが、自分の体の健康は自分にしか作れませんよね。


「自分のドクターは自分」

これをぜひ意識してみてください。


ちなみに、私は週に数回10kmほどのランニングで汗を出したり、筋トレをしています。食事は極力肉、卵、塩分濃度高い食べ物を極力控えています。


思いっきり汗をかいたあとのシャワーは最高です。

みなさんもぜひやってみてくださいね。


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MESSAGE:

大病をされたあとのアフターケアに、自然の力で再発を防ぎたい方や病気でお困りの方、

よろしければ一度、ご相談ください。

株式会社スニル・コーポレーション

埼玉県川越市寺尾617

049-291-2777

スニル シャンタ

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